高千穂秋元へ! NPO法人雪浦あんばんね 視察研修のご報告。

NPO法人雪浦あんばんねの研修視察。

高千穂秋元の飯干 淳志さんに二日間にわたりぎっしり研修を受けてきました。

雪浦のこれからに沢山の夢を描きながら帰ってきました。

お世話になった民宿まろうど。まろうどとは、客人という意味。

私たちを出迎えてくださった飯干 淳志さん。

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、木、草、植物、屋外、自然

高千穂の秋元という地域。とても美しい。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、画面、室内

見学も含めて、2日間のべ10時間くらい、飯干 淳志さんの研修を受けました。どういう地域にしたいのか、どのような仕掛けを作っていくのか・・・。

例えば、雪浦には電車もないし、公共交通機関は1時間に1本のバス・・・。長崎市内からも佐世保市内からも車で1時間、福岡からは車で2時間・・・。この不便さが、ネックだと思っていたのに・・・・。それの裏を返して考えてみる!!。福岡から雪浦まで2時間かかるということは、その間にたくさんの名所があるということ。到着点を雪浦にして、その名所を巡りながら雪浦までお客さんを連れてくるプランを考えてみる。すっかり満たされて雪浦に到着したお客さんに、さらに雪浦の魅力を体験できる企画を用意する。期待以上の体験をすれば、もう一度その地に行ってみたいと思うし、よかった経験を他の人に伝えてくれる。雪浦の魅力の原石を見つけ磨き上げること、人の動きのプランニングをすること、私たちがやりたいこととお客さんがやってほしいことのギャップがないのか常に確認をすること。全ては仕掛けの仕方にかかってくる。その仕掛けをだれに対して行うのか・・・。そこまで考えることで、こちらからの働きかけ方、プランの内容も変わってくる。

そして一番大事なことは、私たちがやりたいことを常に見失わず、ぶれないこと。

「雪浦に住んでいる人が、雪浦に住んでいてよかったと思えるような地域にすること」「雪浦に訪れた人が、訪れてよかったと思い、再び行きたいと思い、さらには住んでみたいと思ってくれること」。

 海外の様々な現状をたくさんの映像とともに教えていただきました。これからの目指すべき地域観光の姿が見えてきたような気がします。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、座ってる(複数の人)

雪浦のこれからに、どんどんと夢が広がっていきました。

画像に含まれている可能性があるもの:5人、座ってる(複数の人)

ここは、飯干 淳志さんが社長を務める会社の事務所。甘酒やどぶろく、お菓子を作っています。こんなに山奥の小さな集落に若者の熱気があふれていることに私たちはびっくり!!日本国内だけでなく、海外にも多くの商品を届けています。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外

美しい高千穂秋元。
神話の里。
・・・・大自然の中に生きる神々の存在を感じる・・・

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、橋、屋外、自然

龍神を祭っています。龍は、天に上るため、雨をもたらす水の神様。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外、自然、水

水も清き高千穂 秋元

これは、「長九郎岩」。この大岩の下にある雨露を防げる場所で、長九郎さんが修行をしたと言い伝えられている大岩、

ここは秋元神社

建磐龍命(たていわたつのみこと)が諸塚大白山中腹に創建し、1683年、現在地に創立したと伝えられます。神社の拝殿が鬼門を向いていることから、大きなパワーが宿るとされており、参道入り口と拝殿横の御手水は、秋元の山水で昔から御神水として信仰されています。」(高千穂町ホームページより)

帰りには、高千穂峡も満喫してきました。

画像に含まれている可能性があるもの:5人、、スマイル、立ってる(複数の人)、屋外

新年早々夢を描くことができました。

さあ、ますます素敵な雪浦となるように、今年も一歩一歩、歩んでいきます。

どうぞ、今年もよろしくお願いします。